サッカーの審判は、通常4人います。
これは少年サッカーでも変わりません。
ピッチの中でボールの近くで笛を吹いているのが主審ですが、タッチラインに沿って移動しながら旗を振って合図をしているのが副審です。
それぞれの受け持ちのサイドがあって、移動範囲はタッチラインの半分ほどです。
主な任務は、オフサイドラインのキープとオフサイドの監視、ボールがラインを割ったときの判定です。
それ加えて、主審が見えないときに代わってファウルの判定をしたり、ゴールの判定など試合の流れを左右する重大な任務も担っています。
以前は、線審と主審とは差別的に呼ばれていたこともありましたが、現在では主審を助ける意味でも副審として呼ばれその役割も大きくなっています。
ところでオフサイドの判断に異議を唱える声をよく聞きますが、選手の位置を常に追いかけている副審から見えている様子と、周りの観戦者やベンチから見えている光景は全く違うので副審の判断が正しいケースが多いので、応援する際には心得ておきましょう!



